文書の運搬

 先日、数人で文書の移動作業を実施しました。
 1Fから2Fの配架場所への荷上げ作業をしたのですが、エレベーターが無い施設だったので、300箱を超える量を移動したのですが、当然汗だくです。

 たかが紙と思っていても1箱あたり20kgはあったでしょう。
 特に会計関係の書類は、1冊あたりの密度が高いので特に重く、次の日は体中が痛くて困りました。
 廃棄する際は、逆に2Fから1Fにおろす作業が待っています。

 場所の確保の問題で、移動が発生するのは避けられない事ですが、よく動かす文書については、なるべくは労力を使わず移動できるような配置を考えるべきでしょう。
 こうした作業の効率化も、文書管理を維持できるかどうかに直結していきます。

 

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