会社案内・CSR

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当社の「文書管理ストーリー」

創業期(1970年代) マイクロフィルムの普及

当社は、いまから約50年前の1971年4月に産声を上げました。当時、主だった企業や行政機関では、文書の急増にともなう「保管スペース不足」の問題に直面していました。そこで当社も、紙に代わる複製媒体として当時の最新技術だったマイクロフィルムによる保管をいち早くご提案し、多くのお客様に採用されたのです。
このころ作られたマイクロフィルムはお客様のもとで整然と保管され、業務で必要な際は現在も利用されています。以来、県や市町村などの行政機関だけでなく、金融機関や製造業といった民間企業にもお客様を広げるとともに、業務内容もマイクロフィルムにくわえてデジタル化も行うようになりました。

 

第1次変革期(1990年代)「文書管理業務」デビュー

その後、「保管文書(原本)の管理が行き届かないので、なにかいい方法はないか」というご相談をうけるようになりましたが、もともと(原本の)複製物を作るのが私たちの仕事。原本そのものの改善などやったこともありません。
それでも「利用したい文書が容易に見つからない状況を解消したい」というお客様の強い意思を無視できず、未知の仕事に取り組むことを決意したのです。
とはいえ、仕事を受けたもののどう進めたらよいか分からず、立ち往生することもしばしば。苦労と失敗を重ね、時にはお客様と一緒に考えながら作業を進めて、どうにか形になっていきました。
整然と生まれ変わった事務室や書庫の様子に、驚きと喜びの表情をみせるお客様の姿を見て、私たちもこれまでの苦労を忘れて感激したことを、今も思い出します。

 

第2次変革期(2000年代)「文書管理システム」開発

前述の文書管理業務の作業完了時には整然としていた事務室や書庫も、所定以外の場所に文書を置いたり保管期限を過ぎた文書が放置されたりと、以前の姿に後戻りするケースも見られるようになりました。
そこで、良好な文書管理環境をサポートする「文書管理システム」が求められるようになりますが、当時販売されていた文書管理ソフトをくまなく調べても、お客様や私たちが求めているものは見つかりませんでした。
「仕方ない、自分たちで作ろう!」製品としても世にないものだし、ましてや自分たちはソフトウェア業ではありません。
不安を抱えながら出発し、何度も試作評価を繰り返しながら何とか商品化に漕ぎつけたところ、システムクライアント数が700名規模の事業所で採用が決まり、スタートから大きく弾みがつきました。この導入実績が評価され、他のお客様にも広くご採用いただいたことは大きな財産となりました。

 

これからの姿「ビジネス文書の総合サービス」を展開

さまざまなITツールの登場し、働き方や働く場が多様化するなど、「情報のやりとり」や「仕事のやりかた」は時代とともに大きく変化しています。
私たちに求められる「仕事の内容」も、これまでにないものばかりかもしれません。
それでも「オフィスの生産性向上に役立つ製品やサービスの提供」が、いつの時代も一貫して変わることのない私たちの使命であり、皆様にとって「頼れるビジネスパートナー」でありつづけることをお約束します。

 

 


会社概要・沿革

企業理念 社業を通じて顧客・社員・社会の幸せをつくる。 事業理念 顧客の幸せ 情報資産を「活かす(活用)」「つ […]

CSR活動

CSR基本方針 企業経営の継続には、顧客・従業員・地域にとって必要とされる事業やサービスを提供していることが不 […]

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