「100年企業」の周年事業にむけて

先日、創業100年を超える企業の方と話をする機会がありました。
話の中心になったのは、「大事なものだから、とにかく保管だけはしておこう」という状態で放置された資料のこと。
数年後に計画されている周年事業にむけてこれらを活かす方法はないものか思慮されていたので、当社のお客様の事例を参考に「資料の保存方法や保存環境」「デジタル化したデータの活用方法」などをご説明しました。
激動の時代を生き抜いて現在に至る企業の歩みは、社員の結束力を強固にするだけでなく、その企業のファンづくり=お客様づくり にも大きく貢献するものだと確信しています。
この企業の周年事業が大成功となるよう、その取組に貢献してまいりたいと思います。

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